1. YNU 先端科学高等研究院
  2. ニュース&トピックス
  3. シンポジウム・セミナー
  4. 「超高信頼性自己治癒材料研究ユニット」合同ゼミを実施

「超高信頼性自己治癒材料研究ユニット」合同ゼミを実施

先端科学高等研究院「超高信頼性自己治癒材料」研究ユニットの中尾主任研究者が主催して、工学部・経営学部の学生が参加したゼミを実施

日時・会場

日時:2015年10月2日 10:30~
会場:エネルギー工学棟501室


発表練習の様子

内容

10月2日、先端科学高等研究院「超高信頼性自己治癒材料」研究ユニットの中尾主任研究者と同研究ユニットの共同研究者の研究室に所属する学生らが参加する合同ゼミを実施しました。 今回のゼミは、中尾主任研究室と工学研究院高橋宏治教授の両研究室に所属する学生の卒業論文の中間発表会に向けた発表練習をするためですが、卒論の中間発表会では、研究結果に焦点を当てるのではなく、数式などは出てこない研究テー マの背景や価値について講演することになっています。そこで、中尾主任研究者は、ゼミでの講演内容は他の研究室の学生たちにも障壁が低く理解できるはずと考え、共同研究者である尾崎准教授、澁谷准教授、ヘラー教授、真鍋教授、鶴見 准教授に呼びかけて学生が参加するゼミが実現しました。ヘラー教授、真鍋教授、鶴見准教授の研究室に所属する学生は経営学部ですが多数の学生の参加がありました。ゼミでは、教員や学生から厳しいコメントもありましたが、全員無事に発 表練習が終了。その後、ゼミ参加者はランチパーティで交流を深めました。「パーティの際には、学生間で会話も弾んでおり、とりあえず成功であったのではないか。交流を活発にして、「超高信頼性事故治癒材料」研究ユニットの活動を盛り上げていきたい」と中尾主任研究者は語っています。



ランチタイムの様子

集合写真

配付資料

ページの先頭へ