サポート体制

研究面サポート体制

先端科学高等研究院では、新技術や社会を取り巻くリスクの多様性が明らかになりつつある現代では、リスク評価と低減に関する学術研究を、今まで以上に先進的な体制の下で集中的に推進する必要があると考えています。研究支援体制は、以下のとおりです。

研究戦略企画マネージャ

先端科学高等研究院では、リスク共生学に関する幅広い分野の研究者が集い、新しいテーマに挑戦します。そこでは、研究室に既存の研究環境では対応できない問題が発生する場合や、分野を横断する研究環境が必要な場合があります。そのような場合の対応を支援する、研究者のバックグラウンドを持った研究戦略企画マネージャが配置されています。研究戦略企画マネージャは、計算機や実験機器の使用に関するアレンジや研究スペース・研究費確保の支援など、技術面・運営面で研究環境の整備の支援も担当します。

  • 藤江 幸一 客員教授、研究戦略企画マネージャー(前副高等研究院長)
  • 小清水 実 研究戦略企画マネージャー
  • 中川 正広 研究戦略企画マネージャー
  • 事務手続きのワンストップサービス

    先端科学高等研究院は国際研究拠点の形成をミッションとしているため、多数の海外研究者の受け入れをしています。英語のスキルの高いスタッフを配置しており、事務手続きの窓口となり、研究から生活に関する事項まで、あらゆる手続きをワンストップサービスで行える体制を整えています。

    研究院の公用語の英語化

    先端科学高等研究院では英語を公用語とし、外国人研究者を交えたセミナーや会議、電子メールによるコミュニケーション・情報提供、案内看板や事務手続きなどの書類は英語化を行っています。外国人研究者も日本人研究者と遜色なく研究に打ち込めるようにします。

    研究スペース

    先端科学高等研究院(309室)には、研究者用にFILa(Future Innovation Laboratory)を整備し、最大9名の研究者が集中して研究できるスペースを用意しています。

    また、活動内容や研究者の動線を考えて、研究者にこの研究スペースを割り当てることで、研究者同士の出会いが生まれやすい環境になっています。