IAS Institute of Advanced Sciences

リスク共生学の先端研究は、持続可能社会へのイノベーションを加速させます。

Leading-edge research on sustainable living with risk management for speedier social-sustainability innovation.

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2017年2月16日
情報・物理セキュリティ研究ユニットの吉岡克成准教授が「情報セキュリティ文化賞」を受賞
2016年11月17日
「コンビナート・エネルギー安全研究ユニット」「超高信頼性自己治癒材料研究ユニット」シンポジウム開催決定(2016年12月15日)
2016年11月7日
次世代居住都市研究ユニットの連勇太朗 IAS客員助教がGood Design Award 2016 特別賞「地域づくり」を受賞
2016年10月13日
「医療ICT研究ユニット」平成28年度医療ICTシンポジウム(SMICT2017)開催決定(2017年3月8日 会場:橫浜ラポール ラポールシアター(新横浜))
2016年9月5日
「地盤工学とリスク共生」(藤野上席特別教授、曽我上席特別教授編著)が2016年6月に鹿島出版会から刊行
2016年3月24日
YOMIURI ONLINE(2016年3月22日):吉岡准教授の研究がとりあげられました。
2016年3月24日
NHKくらし☆解説(2016年2月23日):吉岡准教授の研究がとりあげられました。
2016年2月26日
海事プレス(2016年2月26日):「海洋構造物の安全と環境保全研究ユニット」のシンポジウムの記事掲載。
2016年2月26日
日経BP:吉岡准教授の記事掲載。
2016年2月26日
(2016年2月25日):吉岡准教授がテレビに出演致しました。NHK総合 ニュース シブ5時・NHK
2016年2月8日
(2016年2月4日):吉岡准教授がテレビに出演致しました。NHKニュース7・NHK NEWS WATCH 9
2016年2月2日
テレビ東京(2016年1月23日):次世代居住都市研究ユニットの連勇太朗 IAS客員助教の研究が「crossroad」で取り上げられました。
2016年1月22日
橋梁新聞(2016年1月11日):藤野陽三上席特別教授の記事掲載。
2016年1月22日
文教速報(平成27年11月20日):藤野陽三上席特別教授の記事掲載。
2016年1月21日
第8回先端科学高等研究院サロン開催決定@事務局第2会議室(2016年2月5日)
The 8th Institute of Advanced Sciences Salon @ YNU Administration Bureau 3rd Floor Conference Room 2 (2016.2.5)
2015年12月15日
「海洋構造物の安全と環境保全研究ユニット」シンポジウム開催決定(2016年2月17日)
2015年12月2日
「先端科学高等研究院 研究ユニット資料」を更新しました Update on IAS-YNU Research Unit Information
2015年10月21日
「コンビナート・エネルギー安全研究ユニット」シンポジウム開催決定(2015年12月17日) Symposium by "Safety and Risk Management of Process Industry & Energy Systems" unit on December 17th, 2015
2015年10月20日
先端科学高等研究院全体シンポジウム(仮称)開催決定(2016年3月3日)
2015年10月15日
「超高信頼性自己治癒材料研究ユニット」合同ゼミを実施
2015年10月15日
横浜国立大学エコキャンパス白書2015(環境報告書)に先端科学高等研究院の記事掲載
2015年10月15日
「超省エネルギープロセッサ研究ユニット」ワークショップ開催決定(2015年12月20日-22日)
2015年10月14日
第5回先端科学高等研究院サロン開催決定(2015年11月17日)
The 5th Institute of Advanced Sciences Salon (2015.11.17)
2015年9月25日
横浜国立大学英語版概要「Prospects」に先端科学高等研究院の記事掲載
2015年9月25日
横浜国立大学広報「YNU」(vol. 200)に先端科学高等研究院関連の記事掲載
2015年9月25日
日刊工業新聞(2015年9月4日)に藤野陽三上席特別教授の記事掲載
2015年9月25日
平成27年8月31日付文教ニュースに先端科学高等研究院「リスク共生から見た地盤工学上の課題」のシンポジウムの記事掲載
2015年9月25日
平成27年8月28日付文教速報に先端科学高等研究院「リスク共生から見た地盤工学上の課題」のシンポジウムの記事掲載
2015年9月25日
産業新聞WEB版(2015年8月31日)に藤野陽三上席特別教授の記事掲載
2015年7月29日
「学びのひろば」開催決定(2015年8月24日高等研究院棟にて)
2015年7月27日
「社会インフラストラクチャの安全研究ユニット」のシンポジウムと講義を開催致しました
2015年7月22日
シンポジウムの開催予定を更新しました
2015年5月22日
研究成果における謝辞の書き方を追記
How to acknowledge when reporting research results in scientific journals
2015年5月20日
先端科学高等研究院シンポジウム・シリーズ第7回「リスク共生から見た地盤工学上の課題」が開催決定(2015年7月16日)
2015年4月27日
超省エネルギープロセッサ研究ユニットの山梨裕希准教授と竹内尚輝 IAS准教授が「第19回超伝導科学技術賞」を受賞
2015年4月14日
次世代居住都市研究ユニットシンポジウム「都市のインフォーマリティ」の開催報告が本学ホームページに掲載
2015年4月9日
一般社団法人電子情報技術産業協会半導体部会のウエブに藤野陽三上席特別教授の記事掲載
2015年4月6日
日本経済新聞に次世代居住都市研究ユニットシンポジウムの記事掲載

先端科学高等研究院とは

概 要

世界の持続的発展に資する「リスク共生学」に基づく研究拠点の形成

横浜国立大学では、本学の強みである「安全工学」や「リスク共生学」分野について、世界第一級研究者との連携・共同によって、今日のグローバル社会が直面する多様なリスク等の課題に対応する先端的研究を行う世界的拠点構築を開始しました。

21世紀を迎えた現代社会は、高密度活動によって支えられている都市への人口集中が加速しており、人間活動に甚大な影響を及ぼす要因(リスク)は、地球温暖化やエネルギー枯渇など地球規模のものから地域・都市、人の健康などまで大小さまざまな局面において存在しています。21世紀における安心・安全かつ持続可能社会の実現において、これを阻害する大きな要因として、特に以下が大きな課題であり、これらに対する社会のしなやかな強靭化を実現することは、人々の生命・財産、社会資産を守り、産業活動や都市機能を維持するうえで重要です。拠点構築を開始しました。

教員紹介

高等研究院長

長谷部 勇一 学長

経済学修士(一橋大学)。横浜国立大学経済学部助教授、経済企画庁経済研究所(現 内閣府経済社会総合研究所)客員研究官、横浜国立大学経済学部教授、同経済学部長、同国際社会科学研究科長、同情報基盤センター長を経て、2015年より現職。専門分野は、比較経済システム、産業連関分析。

副高等研究院長

三宅 淳巳 教授

工学博士(横浜国立大学)。教授。横浜国立大学工学部助手、講師、助教授、同環境情報研究院教授、同安心・安全の科学研究教育センター長を経て、2016年5月副高等研究院長に就任。先端科学高等研究院コンビナート・エネルギー安全研究ユニットにおいて主任研究者(PI)も務める。専門分野は、安全工学、リスク管理学、社会システム工学、エネルギー学。

研究部門

マネジメント部門

  • 藤江 幸一 客員教授、研究戦略企画マネージャー(前副高等研究院長)
  • 荒井 恒宣 研究戦略企画マネージャー
  • 中川 正広 研究戦略企画マネージャー
  • 宮崎 克典 専門職員
  • 関口 高裕
  • 榊 玲子
  • 黒須 亜紀子
  • 野邊 由美恵

研究内容

先端科学高等研究院では、新技術や社会を取り巻くリスクの多様性が明らかになりつつある現代では、リスク評価と低減に関する学術研究を、今まで以上に先進的な体制の下で集中的に推進する必要があると考えています。研究支援体制は、以下のとおりです。

安心・安全イノベーション

スマートシティ創造とイノベーション

ライフ・イノベーション

  • 医療ICT研究ユニット

    (主任研究者:河野隆二 教授)
    先端情報通信技術(ICT)に基づく医療(医療ICT)における無線ボディエリアワーク(BAN)の高信頼化に関する研究開発に加えて……詳しく見る

  • 情報・物理セキュリティ研究ユニット

    (主任研究者:松本勉 教授)
    最先端マルウェア対策技術、暗号技術、ソフトウェア・ハードウェア技術、システム技術、セキュリティ・エコノミクス等を駆使してITの進歩の一歩先……詳しく見る

  • グローバル経済社会のリスク研究ユニット

    (主任研究者:秋山太郎 教授)
    今日のグローバル経済社会は、金融市場の変動、高齢化、失業等、様々なリスクに直面しています。これらについて、経済学を始めとした社会科学分野……詳しく見る

  • 中南米開発政策研究ユニット

    (主任研究者:藤掛洋子 教授)
    中南米諸国との大学間学術交流協定を土台とし、リスク共生を目指した都市ならびに農村における開発政策研究を行う。開発人類学・社会基盤学・ジェンダーと開発学……詳しく見る

国際・産学連携

国際連携

現代の学術界では、国際的に優れた人材の獲得競争が激しくなり、いわゆる、頭脳循環が加速しています。そのような環境を利用して、先端科学高等研究院では、リスク共生学の第一線の外国人研究者をお迎えすることにターゲットを絞り、そのための体制整備を推進しています。その結果、国際プロジェクトが立ち上がり、創造的な研究活動が行われて、優れた研究成果を生み出すことができる国際拠点の形成が期待できます。このような研究活動に、先端科学高等研究院で受け入れる予定の著名な企業研究者が参加することで、成果を実用化へつなげる出口戦略の強化が狙え、また、社会のニーズに基づく研究シーズの掘り起しと新たな研究プロジェクトの創出が期待できます。以下は、連携研究者が所属している機関です。また、現在整備している、海外からの研究者へのサポート体制は以下の通りです。

産学連携

産学連携を重要な役割の一つとして位置付けている本学では、本学研究者と企業研究者による産学連携共同研究を積極的に推進してきました。先端科学高等研究院では、リスク共生学における最新成果の実用化をより迅速に図れるキーパーソンとして第一級の企業研究者をお迎えすることにターゲットを絞り、そのための体制整備を行っています。このような産学連携共同研究に、先端科学高等研究院に集う著名な外国人研究者が参加すると予想されるので、日本のリスク関連の産業技術に新たな展開が期待できます。以下は、連携研究者が所属している機関です。また、現在整備している、産業界からの研究者へのサポート体制は以下の通りです。

サポート体制

先端科学高等研究院では、文化・言語・国籍の違い、老若男女といった差異を問わず利用できる、以下のような研究・生活環境を提供しています。

研究面のサポート

先端科学高等研究院では、新技術や社会を取り巻くリスクの多様性が明らかになりつつある現代では、リスク評価と低減に関する学術研究を、今まで以上に先進的な体制の下で集中的に推進する必要があると考えています。研究支援体制は、以下のとおりです。

生活面のサポート

先端科学高等研究院で研究を行うすべての外国人研究者が、その活動を円滑かつ迅速に行えるよう、安定した生活を送れる環境を提供することは研究院の重要な使命と考えています。以下は、生活面をサポートする情報です。