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先端科学高等研究院(IAS)シンポジウム-インフラストラクチャーのレジリエンスとリスク共生-について

【重要】延期のお知らせ

 2019年度 先端科学高等研究院シンポジウム「インフラストラクチャーのレジリエンスとリスク共生」 は、コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ延期となりました。
 延期後の開催の時期についてはウイルス感染拡大・収束の情勢を見極めた上で改めて決定いたします。 何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お問い合わせ先:横浜国立大学 先端科学高等研究院事務局 ias@ynu.ac.jp



なお、下記シンポジウムの内容は延期後の開催時には変更される可能性があります。

概要

 先端科学高等研究院(IAS)シンポジウムは、リスク共生学に基づく安全・安心で持続可能な活力あるグローバル社会の実現を目指した様々な研究活動の報告や議論の場を目指しています。
 本年度のシンポジウムでは、IAS第二フェーズの活動成果報告に加え、「インフラストラクチャーのレジリエンスとリスク共生」をテーマとし、激甚化している台風被害や、発生が予測されている大規模地震などのリスクにどう向き合い、どう対応すべきかを産学官の知を結集して考えます。  

日時・プログラム(予定)

2020年3月3日(火)13:45-17:25(13:15 開場 交流会19:00終了)

■13:45 開会挨拶(先端科学高等研究院長/学長 長谷部勇一 )
■13:50 来賓挨拶(文部科学省 研究振興局 振興企画課)

第1部
■13:55 「IAS第二フェーズの狙いと活動進捗について」( 副高等研究院長 三宅淳巳)

第2部
■14:25 招待講演「2019年台風19号等による豪雨災害の教訓と激甚化する水害への備え」
  東京大学 大学院工学系研究科社会基盤学専攻 教授・
  東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構 機構長 池内 幸司

【講演の概要】2019年10月の台風19号等による豪雨災害の特徴と教訓、気候変動により激甚化する水害の状況について述べ、これらを踏まえて、日頃からどのように水害に対して備えれば良いのか、災害時にどう行動したら良いのかなどについて述べる。

■15:05 講演「建築物の地震被害と耐震対策」
  都市イノベーション研究院 教授 田才 晃

■15:45~16:00 研究ユニット紹介ポスターセッションおよびコーヒーブレイク

第3部
■16:00 パネル討論会 「インフラストラクチャーのレジリエンスとリスク共生」
【登壇予定者】
コーディネーター:先端科学高等研究院 上席特別教授・IAS主任研究者 藤野 陽三
パネリスト(五十音順):
東京大学 大学院工学系研究科社会基盤学専攻 教授・
東京大学 地球観測データ統融合連携研究機構 機構長 池内 幸司
横浜市 建築局 企画部 都市計画課 課長 大友 直樹
大成建設(株)技術センター社会基盤技術研究部 チームリーダー 織田 幸伸
都市イノベーション研究院 教授 田才 晃
環境情報研究院 教授・IASリスク共生社会創造センター長 野口 和彦
神奈川県 県土整備局 国道調整担当部長・海岸保全担当部長 山田 直也

■17:20 閉会挨拶 理事(研究・評価担当)・副学長 梅原 出

■17:25~19:00 交流会とポスターセッション

開催場所

ホテルメルパルク横浜2F(神奈川県横浜市中区山下町16)
みなとみらい線 元町・中華街駅 4番出口より 1分

問い合わせ先

横浜国立大学 先端科学高等研究院事務局
ias@ynu.ac.jp

ご案内(ポスター)

後援

特定非営利活動法人 安全工学会 、株式会社 化学工業日報社